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対日感情は海外進出上の重要な要素 

これまでもM&Aを含めた海外進出を検討する際には、進出相手国の対日感情が重要な要素であると書いてきましたが、面白い調査結果がでましたので紹介します。

 

 

 

これは、アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターによるものです。茶色が日本に対して敵意をもつ国民の割合(%)、緑色が日本に対して好意をもつ国民の割合(%)です。

 

何度も書いていますが、反日感情の強い(茶色の割合が高い)国への進出は、M&Aで例えるならば、敵対的M&Aを行ったあとの経営をするようなもので、逆に親日感情の強い(緑色の割合が高い)国への進出は、M&Aで例えるならば、友好的M&Aを行った後の経営をするようなものです。

 

海外進出をM&Aで行う場合もそうですが、M&Aを行った後、いかに進出国の従業員と友好的に企業を経営するかは最も重要な検討事項のひとつであることは言うまでもありません。

 

上の調査結果は、どの国へ進出するべきかを如実に物語っていると言えます。

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