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最近急増する脱中国報道 

最近、我が国の企業が中国から撤退し、国内回帰する企業や東南アジアに移転する企業が増えているという報道が目に付きます。

我が社にご相談に見えられる方も、これから中国へ進出しようという話は皆無で、中国側に乗っ取られた合弁企業の撤退をしたいといった話ばかりです。

この記事(リンク)にも、2015年1~8月の日本から中国への直接投資実行額は、前年同期比28・8%減と書かれています(中国商務省発表)が、直感的には、もっと減少幅が大きいような気がします。

これからバブル崩壊、株価下落が加速するように思え、しかも賃金が大幅上昇している状態ですので、中国撤退は合理的な判断だと思います。

バスに乗り遅れないうちに手を打つのも経営者の仕事だと感じます。

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