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東芝半導体売却の動きを見て 

東芝の半導体事業売却ですが、東芝は日米韓連合に対し、韓国を外すことが売却の条件であると交渉するべきです。

東芝の記者会見記事を読むと、質問者の未熟さを感じます。

(以下、日本経済新聞から転載)

東芝の綱川社長は23日の記者会見で、売却先に入る海外メーカーについて、台湾企業は拒否して韓国企業を認める理由について「ハイニックスは3社のうち1社に資金を貸すだけで、議決権がなく経営に関与しない」と述べた。ハイニックスは融資の形で参画するもよう。
(以上、転載)

「貸付」という言葉に違和感を感じないのか。SKハイニックスは銀行ではありません。

この貸付という発言には、後で「株式」に変えることができる新株予約権付社債である可能性を排除できません。なぜ、記者はこの点を質問しないのでしょうか。

一方で、産経新聞は「ゆうちょ銀行が連合に加わる」と報道しています。

単純な貸付ならば、SKハイニックスを除外し、代わりにゆうちょ銀行を加えた形で進めるべきでしょう。

これにより、技術流失と独占禁止法クリアの2つの課題を解決することができます。

韓国政府の二転三転する発言を見るまでもなく、売却が決まったら何を要求するかわからないのが韓国。

このリスクを今の段階で除外するべきです。

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